2010年1月2日土曜日

Mathematics (Oxford Very Short Introduction)

基本的には大学で数学科を志す学生のために書かれているけど、日本人なら、高校生で問題なく読める。(もちろん英語が読めるという前提だが・・・)

特に、色々な命題を「一般化」するという方向が印象的で、数学者が何に生き甲斐を感じているのか、少しは分かったような気がする。何にせよ、これほど易しい数学を用いて、そんなことを感じさせてくれる本は貴重だ。

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