2018年6月7日木曜日

Jean-Claude "Noir" [黒]

例によって舞台はアメリカということになっている。正直言って、これは何度読んでも意味が分からない。まず画面が黒くて人物の判別に苦労する。あと時系列も狂っているのだろうか。また気が向いたらメモを取りながら読んでみるが、それとも難しく考えすぎているのか。ただ、おそらくこのマンガのポイントはストーリーではなく、例によってフランス人の考える50年代アメリカの雰囲気なので、ストーリーを解明できたとしても、あまり感心しないだろう。

Je ne comprend pas ce qui se passe.

Bdartiste (10 avril 2012)
Langue : Français
ISBN-13: 978-2919243075

2 件のコメント:

  1. 何とか判読した限りでは、まずポーランド人が自動車の修理と皿洗いをしている。この二人は別人なんだろうか。ポーランド人はマフィアのボスにビジネスマンの殺人を依頼されて失敗し、かつマフィアの女房と不倫し、指を犬に食われ、崖から落とされて殺される。別の奴(皿洗い?)は何か暴れたりしながら車でマフィアの住居に窃盗に入って、その犬をプールに沈めて殺害するが、普通にマフィアに殺される。で、最後にビジネスマンの殺人の件で裁判になっていたところに警部がやってきて、全部マフィアの犯行と断言する。最初と最後の空調の件は本筋と関係がない。問題はこの話が何も面白くないという点だ。もう一度研究してみるか…。

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  2. やっとわかった。ポーランド人は一人しかいない。

    1.自動車修理をしてマフィアに評価される。
    2.修理工場を辞めて中国飯店で皿洗いをする。
    3.マフィアから殺人依頼とマフィア嫁からセックス依頼。
    4.殺人には失敗するがセックスはする。
    5.殺人失敗の罰として指をマフィア犬に食われる。
    6.腹いせに修理工場に放火して中華飯店を破壊。
    7.マフィア宅で犬を殺害するが捕まって崖で殺される。
    8.犬の腹からポーランド人の指が出て来たり裁判とか。

    空調については、マフィア嫁は普段空調屋とセックスをしていて、マフィアも黙認というようなことかもしれない。全然面白くないが、フランス人の無意味にアメリカンなマンガにありがちなことで、無意味に暴力とセックスを描いて満足しているのだろうか。

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