これを読んだのはかなり前だが、ミルの頭の良さというより、そもそもの家庭環境とか受けた教育とかを知るにつけて絶望するしかない。今時あまりヘヴィな人文的教養とか流行らないのかもしれないが、もしかすると、文学部などで大学院に進学しようなどと考えている、さして裕福でない家庭の出身者は、早めにこういう本を読んで絶望しておいたほうが良いのかもしれない。
This book brings to those who want to be a scholar in so-called liberal arts a desperation, which I think a good thing.
ARC Manor (2008/9/1)
ISBN-13: 978-1604503142
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